診療案内

診療方針

総合内科専門医として内科一般の診療を行います。
糖尿病、内分泌疾患、甲状腺疾患については、名古屋大学医学部附属病院にて長年糖尿病・内分泌内科外来を担当してきた経験を生かし、高度な診療まで対応いたします。

院内検査機器 

エコー、CTをはじめとした画像診断の他、血液検査(血算、生化学検査、甲状腺ホルモン検査)、尿アルブミン検査を院内で迅速(およそ20分から40分)で実施できます。

X線診断装置 胸部、腹部のレントゲン撮影


CT撮影装置 断層撮影ができます

超音波診断装置 (エコー)


自動血球計測機
赤血球、白血球、血小板などを数分で検査します

生化学自動分析装置
肝機能、腎機能、コレステロール、血糖値、HbA1c値、尿アルブミン検査等を院内でおよそ20分程度で検査できます。総合病院や検査会社で使われている精度に優れた機器を使用します)

免疫分析装置 
甲状腺ホルモン検査を30分で実施できます

血液ガス分析装置 (血液中の酸素、二酸化炭素濃度、血液のpH分析を行います。肺の悪い方、腎臓の悪い方の診察に使用します)

尿分析装置 (尿糖、尿タンパク、尿潜血検査を数分で自動的に分析します)

心電図 ABI、PWV (血管年齢、動脈硬化の検査)

院内調剤

当院は院内調剤を実施しております。
院内に採用されていない薬剤が含まれる場合は処方箋を発行させていただいています。

薬剤監査システムを用いて安全な調剤に努めています。

長期処方・リフィル処方せんについて

当院では患者さんの状態に応じ、
・28日以上の長期の処方を行うこと(1月分をめやすです)
・リフィル処方せんを発行すること(1月分がめやすです)
のいずれの対応も可能です。